自然素材の塗り壁材である珪藻土の魅力 消臭効果・抗菌効果の高い柿渋塗り壁材をお探しなら

自然素材である珪藻土には、5つの優れた性能があります。よく知られているのは、調湿効果です。多孔気質である珪藻土の細かい穴が湿気を放湿・吸湿することで、部屋の湿度を調整してくれます。このほか、耐火性能・省エネ効果・自浄作用を持ち、珪藻土を塗り壁にすることで、部屋を快適な空間に保つことができます。こちらでは、珪藻土の魅力を4つご紹介いたします。

自然素材の塗り壁である珪藻土の4つの魅力とは?

自然素材の塗り壁である珪藻土の魅力について。

塗り壁材として使われている自然素材・珪藻土には、次のような魅力があります。

調湿性能

珪藻土の最大の特徴といえば、多孔気質による優れた調湿性能でしょう。粉状の珪藻土の粒子には、なんと1億分の1cmの穴がいくつも空いています。

湿度が高くなるとその穴から吸水し、湿度が40%以下になると穴から水分を放出することで湿度を調整します。湿気が溜まりやすい部屋の結露を防ぎ、人が住みやすい環境を保ってくれます。その効果は半永久的で、湿気が大好物のカビやダニ対策にも役立ちます。また、調湿によって細菌の繁殖を抑える抗菌効果も期待できます。

耐火性能

珪藻土の融点は1250℃のため火に強く、古くから七輪やコンロ、耐火レンガの原料として使われています。また、多孔気質のため空気を多く含み、熱を伝えにくいという特徴があります。万が一火災が起きたときでも、100%自然素材の珪藻土の塗り壁材なら、ビニールクロスの壁材よりも燃焼を抑えることができるでしょう。

省エネ効果

多孔気質でたくさんの空気を含んだ珪藻土は、優れた断熱性能を持っています。調湿性能とともに、四季を通して部屋を快適な状態に保ってくれるため、省エネ効果が期待できる自然素材です。

自浄作用

珪藻土は自律的に呼吸することで、調湿をしながら汚れを少しずつ放出していく、自浄作用を持っています。ただし自浄作用があるのは、珪藻土の中でもより高い調湿性能のあるもので、固化材に化学物質が含まれたものなど、100%自然素材ではない珪藻土では効果を発揮しません。

At Persimmonでは、消臭効果・抗菌効果に優れた機能性柿渋塗り壁材を取り扱っています。消臭効果が期待できる柿渋に卵の殻と珪藻土をプラスした、100%自然素材の塗り壁材です。壁のリフォームやDIYをお考えの方は、ぜひお試しください。

消臭効果・抗菌効果が期待できる!自然素材(柿渋・卵の殻・珪藻土)で作った塗り壁材

消臭効果・抗菌効果が期待できる!自然素材

珪藻土には調湿性能のほか、様々な優れた特徴があります。一方、珪藻土の含有量が多過ぎる塗り壁材はカビやすいというデメリットもあるため、含有量が適量なものを選ぶことが大切です。

固化材に化学物質を使っているものは調湿性能が落ちるため、100%自然素材のものを選びましょう。

自然素材のみで作られた珪藻土入りの塗り壁材なら、At Persimmonの機能性柿渋塗り壁材をご利用ください。珪藻土の調湿性に加え、柿渋の優れた消臭効果や抗菌効果、防虫効果を備えた自然素材の塗り壁材です。

自然素材のみで作られた珪藻土入りの塗り壁材をお求めならAt Persimmon

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