
久しぶりの笑顔と、柿渋のチカラ。空気を整える再会の一日
今日は、久しぶりに
あの“懐かしい仲間たち”と再会
あの頃
出産という人生最大級のイベントを
共に乗り越えた
いわば“戦友”のような存在
同じ病院で
同じ時期にお産をして
なんと誕生日も一日違い
産声が交差したあのときから
運命の出会いなんです
でも不思議なもので
しょっちゅう会ってる
わけじゃないん
むしろ、
年に一度会えたらラッキー
っていう距離感
けど、会った瞬間の
あの「久しぶり〜!」の一言で
すべてがスッと元通りになる。
「もうこんなに大きくなったの!?」
「相変わらず●●ちゃん、慎重派だね〜」
そんな他愛もない話に
笑ったり、うなずいたり
でもそのやりとりの中に
育児の大変さも
母としての迷いや不安も
ちょっとした誇らしさも…
全部、ちゃんと詰まってる
何がいいって、気をつかわない
よく見せようとしなくていい
損得とか、誰が一番とか
そういうの、ここには一切ない
「母として共に成長してきた」
という安心感と、
「この先も、つながっているだろう」
という確信
それが、この関係をずっと
心地よくしてくれてるのかも
この空気感
ちょっとアットパーシモンの塗料に
似てるかもしれないなって思う
うちの塗料、
「柿渋」と「植物オイル」
という自然素材だけで作られていて
見た目はとってもナチュラル
木材を守るだけじゃなく
空気を整える力も持っています
生活臭やペットのにおい
シックハウスの原因となる
VOC等の有害物質までスッと消して
まるで深呼吸したくなるような
空間を作ってくれる
その空気の変化は
目に見えないけれど確かに“感じる”
仲間と再会したときに
ふわっと心が緩む
あの瞬間みたいにね
塗料って、ただの色を
つけるものだと思っていませんか?
私たちの塗料は違います。
“心地よさ”を塗る
そんな存在なんです
安心して使える素材。
地球にも、身体にもやさしい成分
そして、空間まるごと
包み込むような穏やかな力
仲間に支えられているように
アットパーシモンの塗料も
暮らしの中でそっと
寄り添ってくれる存在でありたい
誰かと会って、ただ笑って
自然体で過ごせる
その心地よさこそ、本当に大切なもの
そしてそれは、空間にも必要なこと